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日頃からできるヘアケア:シャンプー編

こんにちは!
富士宮の美容室グランディールです。
日頃からできるヘアケアの第二弾!『シャンプー編』です。

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シャンプーはヘアケアの代表的なもので、みなさんも日常的にシャンプーをしていると思います。今回は、正しいシャンプーについての知識を身につけて、日頃のヘアケアに役立てていただければと思います。まずはシャンプーの役割をご紹介します。

(1)髪についたほこりや汚れを落とす
(2)頭皮にある余分な皮脂などを落とす

シャンプーの役割は、大きくこの二つになります。当たり前かと思う内容ですが、ここで重要なのがシャンプーは「頭皮ある余分な皮脂など落とす」この役割がメインであることです。

シャンプーのしすぎはダメージヘアに!!

髪のついたほこりなどは、ぬるま湯だけでも十分に落とすことができます。シャンプーは洗浄力で髪についているスタリング剤や頭皮の余分な皮脂を落とす役割を果たしますが、洗いすぎは髪にダメージを与えてしまいます。

頭皮で分泌される皮脂は、髪に広がり髪を乾燥などから保護してくれる役割があります。この油分を必要以上に落としてしまうと、髪が乾燥してダメージを受けやすくなります。

だからといってシャンプーをしないと毛穴に皮膚の角質や汚れ、皮脂がつまり雑菌が繁殖してしまうおそれがあります。放置をすると頭皮にニキビができてしまうこともあるので、適度なシャンプーを心がけてみてください。

季節と頭皮の状態でシャンプーを変えてみる

皮脂の分泌は、ひとによって異なり、季節の状況によっても頭皮の環境が変わります。

頭皮がベトつきやすい人や皮脂の分泌が多い人、汗をよくかく人は洗浄力が強いシャンプーなどが合うことが多くみられます。反対に頭皮や髪が乾燥しがちな人は洗浄力の弱いシャンプーにしてみたり、シャンプーの頻度を変えるなどして皮脂を落としすぎないようにするのがおすすめです。

自身の肌質や頭皮の状況に合わせて洗う頻度や、シャンプーを選ぶとより良いヘアケアができるようになります。

シャンプーの方法

(1)最初はぬるま湯で予洗い

予洗いとは、シャンプーをつけずにお湯で髪と頭皮をすすぐことを言います。頭皮全体をマッサージするように髪全体をほぐします。

予洗いの時点で、髪についたほこりや汚れのほとんどは洗い流すことができます。また、毛穴が開いて頭皮の汚れも落ちやすくなります。

髪は熱によって変化しやすいので、お湯の温度は低めにするのがポイントです。

(2)500円玉大ぐらいのシャンプー

手のひらに500円玉大ぐらいのシャンプーをとり、薄くのばし泡立てます。
低刺激シャンプーであれば無理に泡立てる必要はありません。
決して爪をたてないように、指の腹でやさしく頭皮を洗います。

(3)生え際から頭頂部に向かって洗う

ひたいやうなじなどの生え際は皮脂が多いので、生え際から頭頂部に向かって頭皮を洗います。
たっぷり空気を揉み混ぜていくイメージで頭皮を洗うとあわ立ちもよく汚れをしっかり落とすことが出来ます。

(4)すすぎはしっかりと!

洗い残しは厳禁!洗い残しがないように、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。
頭頂部から毛先に向かって流すようにします。

生え際は泡が残りやすいので、丁寧にすすぎましょう。

(5)さわって確かめてみる

泡のぬめりが残っていないか実際に頭全体をさわって確認してみましょう。
首の付け根のすこしへこんでいる場所など、すすぎ残しがないようにしましょう。