美容室グランディールのスパメニューについて

ヘッドスパについて

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ヘッドスパでは普段のシャンプーでは落としきれない、毛穴につまった汚れ、皮脂、古い角質、スタリング剤など取り除きます。

スパをする事により頭皮の健康状態を良くし美しい髪を育てる土壌が作られます。

頭皮のマッサージすることで血行の流れを良くすると共に、リラクゼーション効果も得られます。

クリームバスについて

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インドネシア発祥の伝統的なヘアエステ。あたためたクリームを使用して頭皮のマッサージを行います。

頭部の血流、リンパの流れを整えることで、身体全体がリラックスし、目、肩、首のこり、偏頭痛を抑える効果があります。

大変お待たせいたしました! ヘア&リラクゼーション「グランディール」、10月8日オープンいたしました! お祝い等、お心遣いいただいた皆様、ありがとうございました! また開店に携わってくれた関係者皆様、おかげさまでとてもステキなサロンができました。 感謝しても感謝しきれません。 応援してくださった皆さまがあったからこそと、心から感謝申し上げます。 店内は今、お花と観葉植物で溢れ今日という日を華やかに彩っています。 多くの皆様の幸せに貢献出来るように、魅力的に輝かせるお手伝いをいたします。 これからも、ご愛顧ご支援賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

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こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 夏は強い日差し、冷房による乾燥、汗・皮脂の影響で頭皮から髪までダメージを受けやすい季節です。 そして秋から冬になると乾燥によって、髪のダメージはさらに進み頭皮のかゆみやフケ、枝毛や抜け毛などさまざまなトラブルの原因になってしまいます。 夏の終わった今の時期はダメージを受けた頭皮と髪をいたわるのも良い季節です。 本格的な冬の前に夏のダメージをケアするヘアケアの一例をご紹介いたします。 hair-care-in-autumn

(1)夏の日差しで受けた髪と頭皮のダメージ

夏は肌だけでなく頭皮も日焼けしています。頭皮がヒリヒリする場合は日焼けで炎症を起こしている可能性があります。 頭皮がヒリヒリする場合や、熱を持っていると感じたらまずは「冷やす」こと。冷やしたタオルなどを軽く頭皮に当てるようにして頭皮を落ち着かせます。 炎症がひどい場合や高温になるとかゆみがひどくなる場合がありますので、頭をかくのはもちろんNG、シャンプーのときもゴシゴシと洗わないように注意しましょう。 日焼けしてしまった頭皮は敏感で刺激に弱くなっています。刺激の低いシャンプーにしたりシャンプー剤の量を減らす、シャワーの水圧を弱めにするなど刺激を抑えて、頭皮の回復を待つのがおすすめです。

(2)汗や皮脂でたくさんべたついた頭皮をケア

夏は季節の中でも一番汗をかきやすい時期です。頭皮では汗や皮脂の分泌が多く、毛穴には汚れが溜まりやすくなっています。 毛穴が詰まると毛髪の成長を妨げるため、毛が細くなったり抜け毛の原因になる可能性が。 スカルプケアのシャンプーなどで頭皮の毛穴を清潔にするのがおすすめです

(3)乾燥で髪と頭皮がパサつく

長く冷房の効いた部屋にいて髪や頭皮が乾燥しパサつきを感じる場合、髪や頭皮を保湿することが大切になります。 乾燥は頭皮のかゆみ、枝毛や切れ毛などの原因にもなります。 髪に潤いを与えるヘアとリートメントに合わせて、頭皮の水分補給も効果的です。 以上、夏のヘアダメージに効果的なヘアケアの一例をご紹介いたしました。 グランディールでは、頭皮をケアする炭酸ケアをはじめヘッドスパ、マイクロバブルといった髪だけでなく頭皮や毛穴までケアするサービスをご用意しております。
こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 髪のついて『よくある質問』をとりあげ、お答えしたいと思います! 今回の内容は、枝毛について。枝毛ができてしまったら、枝毛を減らす方法などをご紹介します。 get-rid-of-split-ends

Q.枝毛はどうしたらよいの?

長く伸びている髪に枝毛ができてしまったら、切ってしまうのが一番です。 髪の毛は、怪我が自然と治るという、自己治癒力はもっていません。そのため枝毛を放置すると、裂けてしまった部分が広がり、切れ毛などにつながります。 枝毛はカットするのがおすすめです。

Q.枝毛を減らす方法は?

まずは、どうして枝毛ができてしまうのか。 私たちが普段、髪の毛と読んでいる部分は、大きく分けると3つの層からできています。 内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)といいます。 キューティクルはCMや雑誌などでもよく目にすると思います。 枝毛は、髪の毛の一番外側にある「キューティクル」が裂けてしまったり、はがれてしまうことでおきます。まずは、この「キューティクル」を守ることが枝毛を防ぐポイントになります! 枝毛を減らすポイントを3つまとめてみました。

(1)乾燥には注意しよう

枝毛は、乾燥による手足のひび割れに似た状態といえます。髪の毛が乾燥することで「キューティクル」がひび割れ、裂けてしまったり、はがれてしまいます。 乾燥する冬、または髪を乾かすときドライヤーを近づけすぎてしまうなど、髪の毛が乾燥しないように、ケアをするように気をつけましょう。

(2)しっかりとした生活をおくる

冒頭で取り上げたように、髪の毛は、自己治癒力をもっていないため、最初に健康で艶やかな髪の毛が生えてくることがとても大切になります。 まずは、睡眠をしっかりとること。睡眠不足になると血管が収縮してしまい、頭皮へ栄養が届きにくくなって、髪の毛の栄養成分が不足し、髪の毛が細く弱いものになってしまいます。 決まった時間・同じ睡眠時間で規則的な睡眠をとるようにしましょう。 また、食生活も重要ですので、バランスの良い食事を心がけましょう。

(3)髪の毛は普段の生活で傷つくもの。日頃のケアを心がけましょう

髪の毛はのキューティクルは普段の生活のなかで自然とはがれてしまいます。髪の毛を長い間伸ばしていると、キューティクルが少なくなり、枝毛もできやすい髪になります。 そのため、枝毛は出来る前のケアがとても大切です。日頃のブラッシングやシャンプー、ドライヤーなどで髪の毛に負担をかけないようにすること。 トリートメントなど髪の毛をケアすることで、健康な髪を保つようにするのが枝毛を防ぐことにつながります。
こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 日頃からできるヘアケアの第四弾!『ドライヤー編』です。 thumbnail-drier 髪を洗った後は、乾かす工程が必要です。自然乾燥でもいいやと湿ったままでしておくと頭皮に雑菌が繁殖したり、乾かさないで寝てしまうと髪が傷んでしまいます。 洗髪後は、早めにしっかりと乾かすことが大切です。 今回は、ドライヤーの方法についてご紹介をいたします。

ドライヤーの方法

(1)タオルで髪についた水分を吸い取る

濡れている髪はとてもデリケートです。刺激によってダメージを受けてしまいやすいので、タオルを使う時は、強くこすったりしないように注意をしてください。 髪をタオルではさみ、水分を吸い取るのがポイントです。

(2)ドライヤーは頭皮から15センチほど離して使う

髪は熱に弱いのでドライヤーは離して使うのがポイントです。また、毛先は乾きやすいので髪の根元を中心に頭皮をしっかり乾かします。 後ろなどの髪は指で持ち上げると頭皮が覗くので、髪の根元を乾かすことができます。 髪の長い人や髪が乾燥しやすい人は、「ドライヤーの熱から髪を守るタイプ」のアウトバスなどのスタイリング剤もおすすめです。
こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 日頃からできるヘアケアの第三弾!『リンス・コンディショナー・トリートメント編』です。 thumbnail-conditioner 最初に、リンス・コンディショナー・トリートメントの役割についてご紹介をいたします。 髪の毛は、自ら再生することができません。一度受けてしまったダメージは蓄積されてしまいます。 そのため髪は自らを保護するための機能があります。それが頭皮から分泌される皮脂です。 健康な髪は、頭皮から自然と出てくる皮脂が髪全体に広がり、髪が保護された状態になっています。 皮脂の油分が、髪内部の乾燥を防いだり、外部の刺激から髪を保護していますが、この皮脂はシャンプーなどによって洗い流れてしまったり、長い髪の場合、髪全体に皮脂が広がるのに時間がかかるため、皮脂で保護されていない部分を補うのがリンス・コンディショナー・トリートメントの役割と言えます。 また、リンス・コンディショナー・トリートメントは髪を保護するという役割を担いますが、少し違いがあります。 まず、リンスとコンディショナーは髪の表面を保護する役割が主になり、トリートメントは髪の内部に栄養成分を浸透させて髪のダメージを補給する役割があります。 ダメージが気になる髪にはトリートメント、髪の表面を保護したい場合はリンスとコンディショナーというように使い分け意識して製品を購入すると良いでしょう。

リンス・コンディショナー・トリートメントの方法

(1)髪の状態をみてリンス・コンディショナー・トリートメントを選びましょう

髪のダメージが気になる、乾燥が気になる場所に行く、海やプール、アウトドアなど刺激が多い場所に行く前などは、ダメージケアの効果があるトリートメントがおすすめです。 また、普段ダメージが気にならない程度であれば、表面を保護するリンスやコンディショナーが向いています。 髪の短い人や皮脂が多い、髪がべとつくような場合は、必ずしもリンス・コンディショナー・トリートメントを使う必要はないので、適度に使うようにしましょう。

(2)シャンプーをしっかりすすぐ

シャンプーのあとの泡やシャンプーが残らないようにしっかりとすすぎます。 洗い流すタイプのリンス・コンディショナー・トリートメントは、髪が潤っていることで成分が広がり易い場合が多いので、しっかりと髪を濡らした状態にします。

(3)毛先やダメージが気になるところに

リンス・コンディショナー・トリートメントを適量手に取り、毛先、そして髪の中間部分やダメージが気になる場所に塗ります。 リンス・コンディショナー・トリートメントは髪の毛をケアするものなので、頭皮に塗りこまないようにしてください。

(4)3~5分ほど時間をおく

製品によっても異なりますが、3~5分ほど時間をおきます。

(5)しっかりと洗い流す

洗い流しが足りないとべたつきなどの原因になるのでリンス・コンディショナー・トリートメントはしっかりと洗い流すようにします。 時間を置いている間、リンス・コンディショナー・トリートメントの成分が髪に行き渡っていますので、ぬるつきが無くなる程度が洗い流す目安です。

最後に

髪のダメージが気になる場合、コンディショナーとトリートメントを使う場合があります。そのときに順番はどうしたらよいかの質問をよく聞きます。 まずはパッケージなどに書かれている使用方法などを確認して使うようにしてください。 一般的には、髪の内部に成分を行き渡らせるトリートメントをしてから、髪の表面を保護するコンディショナーをする順番になります。 ただし、トリートメントとコンディショナーは、メーカごとに成分や役割が異なる場合も有り、 メーカによっては、コンディショナーのあとにトリートメントをするものをあります。 パッケージなどに書かれている使用方法もよく確認してから正しい使用を心がけて下さい。
こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 日頃からできるヘアケアの第二弾!『シャンプー編』です。 thumbnail-shampoo シャンプーはヘアケアの代表的なもので、みなさんも日常的にシャンプーをしていると思います。今回は、正しいシャンプーについての知識を身につけて、日頃のヘアケアに役立てていただければと思います。まずはシャンプーの役割をご紹介します。 (1)髪についたほこりや汚れを落とす (2)頭皮にある余分な皮脂などを落とす シャンプーの役割は、大きくこの二つになります。当たり前かと思う内容ですが、ここで重要なのがシャンプーは「頭皮ある余分な皮脂など落とす」この役割がメインであることです。

シャンプーのしすぎはダメージヘアに!!

髪のついたほこりなどは、ぬるま湯だけでも十分に落とすことができます。シャンプーは洗浄力で髪についているスタリング剤や頭皮の余分な皮脂を落とす役割を果たしますが、洗いすぎは髪にダメージを与えてしまいます。 頭皮で分泌される皮脂は、髪に広がり髪を乾燥などから保護してくれる役割があります。この油分を必要以上に落としてしまうと、髪が乾燥してダメージを受けやすくなります。 だからといってシャンプーをしないと毛穴に皮膚の角質や汚れ、皮脂がつまり雑菌が繁殖してしまうおそれがあります。放置をすると頭皮にニキビができてしまうこともあるので、適度なシャンプーを心がけてみてください。

季節と頭皮の状態でシャンプーを変えてみる

皮脂の分泌は、ひとによって異なり、季節の状況によっても頭皮の環境が変わります。 頭皮がベトつきやすい人や皮脂の分泌が多い人、汗をよくかく人は洗浄力が強いシャンプーなどが合うことが多くみられます。反対に頭皮や髪が乾燥しがちな人は洗浄力の弱いシャンプーにしてみたり、シャンプーの頻度を変えるなどして皮脂を落としすぎないようにするのがおすすめです。 自身の肌質や頭皮の状況に合わせて洗う頻度や、シャンプーを選ぶとより良いヘアケアができるようになります。

シャンプーの方法

(1)最初はぬるま湯で予洗い

予洗いとは、シャンプーをつけずにお湯で髪と頭皮をすすぐことを言います。頭皮全体をマッサージするように髪全体をほぐします。 予洗いの時点で、髪についたほこりや汚れのほとんどは洗い流すことができます。また、毛穴が開いて頭皮の汚れも落ちやすくなります。 髪は熱によって変化しやすいので、お湯の温度は低めにするのがポイントです。

(2)500円玉大ぐらいのシャンプー

手のひらに500円玉大ぐらいのシャンプーをとり、薄くのばし泡立てます。 低刺激シャンプーであれば無理に泡立てる必要はありません。 決して爪をたてないように、指の腹でやさしく頭皮を洗います。

(3)生え際から頭頂部に向かって洗う

ひたいやうなじなどの生え際は皮脂が多いので、生え際から頭頂部に向かって頭皮を洗います。 たっぷり空気を揉み混ぜていくイメージで頭皮を洗うとあわ立ちもよく汚れをしっかり落とすことが出来ます。

(4)すすぎはしっかりと!

洗い残しは厳禁!洗い残しがないように、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。 頭頂部から毛先に向かって流すようにします。 生え際は泡が残りやすいので、丁寧にすすぎましょう。

(5)さわって確かめてみる

泡のぬめりが残っていないか実際に頭全体をさわって確認してみましょう。 首の付け根のすこしへこんでいる場所など、すすぎ残しがないようにしましょう。
こんにちは! 富士宮の美容室グランディールです。 日頃からできるヘアケアの第一弾!『ブラッシング編』です。 日頃からできるヘアケアの第一弾!『ブラッシング編』 ブラッシングは美しい髪を保つために有効です。ブラッシングの役割は主に以下のような3つがあります。 (1)髪の汚れを落としてくれる (2)頭皮から出ている皮脂を髪全体にゆきわたらせてくれる (3)髪の絡みをほどいてくれる

髪の汚れを落としてくれる

ブラッシングは、頭皮や髪についているホコリや汚れを落としたり、浮かび上がらせてくれます。これによって、頭皮や髪の汚れを洗いやすくなるので、シャンプーの効率がよくなります。なのでシャンプーの前のブラッシングはおすすめです。

頭皮から出ている皮脂を髪全体にゆきわたらせてくれる

先日のブログで髪のダメージはキューティクルが開いて髪内部の水分などが出てしまって起こるお話をしました。髪は乾燥に弱いもの、けれども、髪を乾燥から守っているのが実は頭皮から分泌される皮脂なのです。身体は自然と守るようになっているのですね。 ブラッシングによって、頭皮から出ている皮脂を髪全体へなじませ、髪を乾燥から守ることができます。 皮脂の分泌は個人差がありますので、皮脂が少なく髪が乾燥しがちな方は、ヘアオイルなどを使いながらブラッシングをすると効果的です。

髪の絡みをほどいてくれる

髪が絡まっていると外部からの刺激で絡まった髪が切れてしまったり抜けてしまうことや、癖がついてしますことがあります。また絡まりは皮脂を髪全体にゆきわたらせるのを妨げてしまうこともありますので、ブラッシングで髪の絡みをほぐすことが大切です。 絡みを無理にとかすのは厳禁ですので注意してください。

ブラッシングの方法

(1)髪の状態を確認しよう(ブラッシング前の準備)

髪が乾燥している場合、ブラッシングをすると静電気がたまってしまう場合があります。髪の毛に静電気がたまると静電気で髪同士がくっついたり、広がったりしてスタリングしにくい状態になってしまったり、ホコリなどもくっついてしまいます。 thumbnail-hair-care-mist 髪や頭皮のもよくないので髪が乾燥しているなと思うときのブラッシングは避けるようにしてください。髪が乾燥しているなと感じたら、ブラッシング用のミストスプレーなどがおすすめです。 また、乾燥の反対でシャンプー後などで髪が濡れている状態もブラッシングは避けるようにしましょう。髪が濡れてしまっているとキューティクルが剥がれやすくなっているので髪を乾かしてからブラッシングをするようにしましょう。

(2)髪の絡みをほぐそう

ブラッシングをするときは、毛先から行うのがポイントです。頭頂部からブラシをかけると毛先のほうで絡まっている髪の毛にひっかかり、つい力をいれて絡みをとってしまおうとしてしまいがち。髪を無理に引っ張ると抜け毛や切れ毛など起こしてしまうので注意しましょう。 ブラシは毛先から軽くなでるように、ブラシが通らないときは指先でかるくほぐしてみてください。

(3)毛先から頭頂部へ

毛先の絡みがとれたら、次に髪の真ん中から、そして最後に頭頂部から毛先にかけてブラシを通します。 ブラッシングは美しい髪をケアするためにとても大切なものですが、ブラッシングをやりすぎてしまうのは髪を傷つけてしまうので、適度に行うことを心がけてみてください。